カーポート選びの注意点


〜「アルミサッシとエクステリアの豆知識」

色々な種類があるカーポートの中からあなたに合ったカーポートを探してください。
カーポートも他のエクステリアグッズと同様に簡単に取り替えるものではありません。
じっくり色々なカーポートを見て考えましょう。

カーポートの役割と種類 /屋根材(パネル) /カーポート選びの注意点



カーポート選びの注意点

カーポート選びの注意点


上記のようにカーポートにも様々なタイプがあります。メーカーもいろいろあります。それではどのような点に注意してカーポートを選べばいいのでしょうか。

メーカーはどこを選べばいいの?


カーポートのメーカーも他のエクステリア商品と同じくいろいろあります。同じサイズのカーポートでも金額も様々です。
カーポートなどのエクステリアは、一度設置するとそう簡単に取り替えるものではありませんね。あまりにも金額優先でカーポートを選ぶと結局、数年後に壊れてしまいメンテナンスにお金がかかったり、強風で屋根材が飛んでしまうといったことにもなりまねません。できれば、ある程度いいものを選んでおいた方が安心だし結局お得であると思います。いろいろなメーカーのカーポートを設置しましたが、私はトステム・YKKapのカーポートがオススメです。

カーポートの色はどうすればいいの?


カーポート カーポートはテラス屋根等とは違い躯体(家)に直接設置せず、独立して設置する場合が多いですね。躯体に設置させる場合は、サッシの色に合わせれば一番無難ですが、離れている場合はどの色でも大丈夫だと思います。お好きな色を自由にお選びして下さい。
実際いろいろな色の化粧板などがオプションで付けられるようになっていますね。

どんな形のカーポートにすればいいの?


カーポート カーポート カーポート カーポート

カーポートの設置場所
基本的には一番左のタイプが金額的にも比較的安価だしオススメできますがカーポートの設置場所によって他のタイプのカーポートを選択した方がよい場合もあります。

  • 壁に設置できる場所の場合
    壁にカーポートの屋根を設置(密接させる)ことが出来るとカーポートの片側からは、雨が降りこまず大変いいですね。
    その場合左から3番目のタイプのカーポートがいいですね。他のカーポートに比べ(壁に設置しているので)柱も細くてすみます。
  • 縦列駐車のスペースで柱が邪魔になる場合場合
    一番右のタイプのカーポートは、(写真ではわかりづらいのですが)柱と反対側(写真では右側)が低くなっています。雨は出来るだけ家から遠い方に流したいので柱のスペースが邪魔になる場合は、このタイプがオススメです。

カーポートの側面パネル
カーポートの側面はがら空きです。雨の時は風もふいたりするので、できるだけ側面パネルはカーポートと一緒に付けたいオプションです。

カーポートの大きさは?
カーポート 車と全く同じ幅のカーポートでは、雨天時車に乗り降りする時に傘を差さなければなりませんね。車より少し大きめの(幅の広い)カーポートを選ぶと車に乗り降りする時に傘を差さなくても雨に濡れないので便利です。
できるだけご自宅の駐車スペースいっぱいの大きさのカーポートを選びたいですね。


カーポートの柱は大きいの?
壁付けタイプ以外は、カーポートは通常2本(サイズによってはそれ以上)の柱で建っています。大きな屋根に受ける風や雪を柱だけで支えているので、カーポートの柱はテラス屋根の柱などに比べて太くなっています。17cm前後×9cm前後のサイズがありますのでその分のスペースも考慮してやらなければなりません。カーポートを建てたのはいいけれど肝心の車が入らなくなってしまっては、意味がありませんね。



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