カーポートの役割と種類/アルミサッシとエクステリアの豆知識
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カーポートの役割と種類

カーポートにも柱が片方に付いた片支持タイプのカーポートや
4本の柱が付いている両支持タイプのカーポート、
2台用3台用のカーポートと様々な種類がありますね。


カーポート(片支持)

カーポートにもいろいろな役割と種類があります。雨の日だけではなく晴れの日にもカーポートは役立っています。
種類も豊富にあり屋根サイズも(1台用だけでも)結構いろいろなサイズのカーポートがあります。やはり1戸建ての家にカーポートはあってほしい一品ですね。
カーポートもテラス等のエクステリア同様、1度設置したら間単に取り替えるものではありません。あなたにとっていいカーポートをじっくり選んで設置しましょう。

カーポートの役割って?

カーポートにもいろいろな役割があります。どんなことが出来るのかちょっと考えて見ましょう。


カーポート(ストレート屋根)
  • 雨から車を守ります。
    あなたの大切な愛車をさび付きから守ったり、ワックスの効きを長持ちさせてくれますね。


  • 雪や霜から車を守ります。
    特に冬の朝フロントガラスが凍り付いてワイパーを掛けてもぜんぜん駄目なんてことありますよね。カーポートに置いてある車はそんな悩みはありません。
    車の雪下ろしも、もちろん必要ないですね。


  • 夏の日差しから車を守ります。
    夏の炎天下、車に乗ってハンドル握って「あっちぃー」と叫んだ経験はありませんか。カーポートは直射日光による車内温度の上昇を抑えてくれます。


  • 物置スペースや自転車置き場としても使えます。
    カーポートだからといって車しか置いちゃいけないってことはありません。(サイクルポートっていう手もありますが、)自転車を置いたり、物置スペースにしたりすることだって、あなたのアイディアしだいです。カーポートの柱に物干しをつけてテラス代わりに使うことだって出来ますよ。

カーポートの横巾と長さはどうなってるの?


カーポート(両支持)

カーポートのサイズは、駐車スペースによって決まってきます。同じ1台用のカーポートでもその幅には結構種類があります。メーカーによっても若干の違いはありますが一般的には、2m40cm,2m50cm,2m70cm,3mといったサイズが用意されています。又長さは、5m,5m70cmのカーポートが一般的ですね。延長用のハーフサイズのカーポートを増設すれば、6m40cm,7m10cmといった長さのカーポートが設置できます。2台以上用のカーポートは1台用のカーポートを増設しますので、連結すれば(駐車スペースがある分だけ)限りなくカーポートを設置することが出来ます。横に連結する場合は、Y合掌、M合掌(前から見るとローマ字でこのように見えるのですね。)ができます。
三角地や、ピッタリのサイズのカーポートが無い場合には、切り詰め作業をして土地にあった形、サイズのカーポートにしてやっていきます。

カーポートの背の高さってどの位?


カーポート(片支持)

通常カーポートの背の高さには、標準タイプハイルーフタイプの2種類が用意されています。1番背の低いところで標準タイプでは1m80cm前後、ハイルーフタイプでは、2m30cm前後となります。金額的には、ハイルーフタイプのカーポートが標準タイプのカーポートに比べて、(定価で)だいだい柱1本に付き5000円前後のプラスとなり、実際にはそこから値引きされるのでそんなに大きな金額の差は無いといっていいと思います。
それでは何でもハイルーフタイプにすればよいのかというとけしてそんなことは無いのです。屋根が高いということは、側面が広いということになりそれだけ横から雨が振り込んでしまうということになります。背の高い車を購入する予定の無い方は標準タイプの方がカーポートの役割としては、優れていると思います。

カーポートの側面パネル


カーポート(両支持)

屋根が側面まで垂れ下がったタイプのカーポート以外のカーポートでは、出来れば側面パネルをオプションで付けたいですね。風のある雨天ではどうしても側面から雨が降り込みます。小さな(背の低い)タイプの側面パネルでも有ると無しではずいぶん違いがありますよ。

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