網入りガラス|強化ガラス/アルミサッシとエクステリアの豆知識
 ☆別窓で開く便利な検索窓です。どうぞご利用下さい!
カスタム検索

網入りガラス/強化ガラス


ビルや店舗、一般住宅の天窓等で見られるワイヤーの入ったガラスを「網入りガラス」と呼びます。 「強化ガラス」は、一般ガラスの約3倍の強度があります。


アルミサッシとエクステリアの豆知識

編入りガラスは、防犯ガラスではない!?

ここで、覚えておかなくてはいけないのは、「編入りガラスは、防犯ガラスではない。」ということです。ガラスの中のワイヤーは、あくまでも そのガラスが割れたとき飛び散らないために入っているためであって、ガラスそのものが、割れにくいというわけでは、ないのです。
もちろん3ミリ透明ガラスや、4ミリの型ガラスよりは、厚みもあるし、しっかりしているのですが、たとえば、ハンマーなどで、たたけば、あっさり割れてしまいます。編入りガラスは、防犯ガラスではなく、防災ガラスだということです。

網入りガラス


網入り型板ガラス(ヒシクロス) 網入り型板ガラス(井桁) 網入りフロートガラス(プロテックス)

網入りガラスとは、ガラスの中にワイヤーが、入っているガラスのことです。ワイヤーは、縦に入っていたり、ひし形に入っていたりします。
よく、事務所のドアーなどで、見られます。一般の家でも、時々見かけますね。編入りガラスにも透明のものと、型ガラスが、あります。
金額的には、同じ網入りガラスなのに 透明のほうが、型ガラスの2倍以上します。ワイヤーの入り方(ヒシクロス、井桁、縦、横など)での金額の差は、無いようです。
ガラスの厚さは、一般的には、6.8ミリです。(ビルなどに使われているものは、もっと厚いものもあります。)

強化ガラス


強化ガラスはガラスの表面を圧縮して割れにくくしてあります。強化ガラスは、普通のガラスの約3倍の強度があります。
一般の住宅には、あまり使用されることは、ありませんが、ビルなどでは、よく見かけます。また、強化ガラスは、その構造上、合わせガラスと同じくカットすることができないので、注文してすぐに手に入るものでは、ありません。
私も何度かしか、扱ったことがありませんが、サッシに、はめ込むまでは、結構気を使います。
一度、割ってしまったことがあるのですが、その音は、物凄いです。普通のガラスであれば、パリーンという感じで、力が加わった部分のみ割れますが、強化ガラスは、何か爆発した様な感じで、大音響とともに一気に全体が、粉々になります。一瞬何が起こったのかわからない位でぼーぜんとしてしまいます。そして、ほんとにこなごなになるので、まああきらめもつきますね。
強化ガラスは、表面は強いのですが、側面は、すごく弱いのです。側面は、通常サッシの中に入ってしまっているので、目に触れることは、ありませんが、もし裸の状態の強化ガラスを見たら決して側面に力を加えてはいけません。

アルミサッシとエクステリアの豆知識
NetShoppingTESSHI-e
楽天で探す
楽天市場
stmxで探す
stmx