フロートガラス/型板ガラス
フロートガラスは、いわゆる普通の透明なガラスのことで、一般の住宅で一番よく見られます。このガラスの厚みは、どの位あるかご存知ですか?
答えは、
3ミリです。意外とうすい様な気がしますね。
リビングルーム等にある背の高さ位以上の窓(「掃きだし」といいます。)でも上下のガラスが、桟で分かれていれば、結構3ミリのガラスが、使われています。
巾が、広い(1.5間以上の)サッシで、上下が、分かれていない1枚もののガラスの場合は、
5ミリの厚さのガラスを使います。
住宅用のフロートガラスとしては、殆んどこの2種類の厚さのガラスが使われていると思います。
たった2ミリの差ですが、扱ってみるとやはりぜんぜん違いますね。
型板ガラスは、ガラスの片面に型模様をつけ、視線を遮るガラスです。よくキッチンやトイレ、お風呂などのサッシで、使われていますね。
型板ガラスは、住宅用としては、ほとんどが4ミリ厚のガラスが使用されています。
3ミリ厚のフロートガラス(透明ガラス)と4ミリ厚の型板ガラスは、一番一般的なので町のサッシ屋さん、ガラス屋さんにもストックがあります。
ガラスは、大体1.8メートル×90センチ位の大きさの物を何枚もストックしておき、必要に応じてカットして使用します。
※ガラスのオモテウラってあるの?
フロートガラスには表裏の区別は、ありません。どちらが屋内側でも問題ありませんが、型板ガラスだとそうはいきません。型板ガラスは、片面が、つるつるで反対の面がざらざらなので、ざらざら面が屋内側になるようにサッシは、組み立てられています。ざらざら面が屋外側だとほこりがたまってしまうからです。
また、ペアガラスや、防犯ガラス等の場合は、ガラスにシールが張ってあることが多いのでそれによって裏表が決まってきます。機能的には、反対についていてもなんら問題があるわけではありません。
※ガラス交換の費用ってどのくらい?
サッシのガラス交換をする場合、窓の枠を一旦分解して古い(壊れた)ガラスをはずし新しいガラスをはめ込む作業をします。
又、ガラスとサッシの間にあるゴム(ビート、グレチャン等と呼ばれています。)が、硬化してひび等が入っている場合には、それも新しいものと交換します。
当店では、掃きだし窓で上下にガラスが分かれているサッシで、
ガラス一枚につき
1枚¥8,000前後(3o透明、4o型ガラス使用の場合)(工事費、廃材処理費等全て含みます。)となります。
透明ガラス、型板ガラスとも同価格です。工事は、1時間程度で終わります。
又、複層ガラスや防犯ガラスは、メーカーでしかガラスの大きさの調整ができないので交換するまでに日数がかかってしまいます。費用も単板ガラスに比べ相当高くなってしまいます。
Copyright(C)2008 @Kanto-alumi. All rights reserved.
話題のスイーツ&フルーツ!

/
おふくろの味「なごみ庵」

/
沖縄お土産の油味噌