玄関ドアの調整|用語/アルミサッシとエクステリアの豆知識
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玄関ドアの調整

玄関ドアの締りが悪かったり、扉の閉まる速さが早すぎたり遅すぎたり、
どこかにすれて「ぎーっ」と音がしたりすることって結構ありますよね。
そんな時簡単な調整は、ご自分でも出来ます。


ドアクローザ

玄関ドア(扉)の開閉速度の調整

玄関ドアの開閉は、ドアクローザによってなされています。ドアクローザは扉の閉まる速度、扉が開いた状態での固定位置等を調整できます。


ドアクローザ

扉の速度の調整は、クローザ側面にある二つのビスで行います。ビスは一つのタイプもあります。
この時、ビスの回し過ぎには気をつけてください。ビスはほんの少し動かすだけで、ドアの閉まる速度は充分変わります。6分の1回転くらいづつゆっくりまわしてそのたびにドアを開け閉めして速度を確認してください。
ビスをまわし過ぎるとドアクローザの中にある油が出てしまい、ドアクローザが壊れてしまいます。こうなると修理が出来なくなりドアクローザを交換しなくてはならなくなります。でもこの点に注意すれば簡単に調整できます。説明をよく読んでトライしてみて下さい。

玄関ドア(扉)の開放固定位置の調整

玄関ドアを開いた位置で固定しているのは、ドアクローザのストッパーの部分です。ストッパーの位置をずらすことによって扉の停止位置を調整できます。
左の写真が扉が閉まっている状態、右が扉が開いた位置で固定されている状態です。左側写真のつめのような部分がストッパーです。


ドアクローザ  ドアクローザ

<ドアの開放位置の調整>

  • ドアを閉め(左の写真)の状態にします。
  • ストッパー根元の部分のビス(写真中央部に写っているビス)を緩めます。
  • アーム(写真に写っている棒です。この棒は、クローザ本体から出ている棒とつながっています。)を手にして、下方に2cmほどずり下げます。
    こうすることによって、ストッパーが左右に動かせるようになります。(動かせない場合は、アームを更にずり下げてみてください。)
  • 扉の開放位置をこれまでより広くする場合は、ストッパーを右に、狭くする時は左にずらし(回転させ)ます。
    ストッパーを少し回転させればドアのほうは、ずいぶん広く(狭く)なります。
  • ストッパーの位置が決まったら、アームを手で押し上げながら先ほど緩めたビスを締めます。

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