テラス屋根|屋根の形/アルミサッシとエクステリアの豆知識
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テラス屋根/屋根の形

テラス屋根には基本的に屋根の形がまっすぐな「ストレート屋根」のタイプと
「カーブ屋根」のタイプがあります。カーブのつき方も深いものから浅いものまで色々です。
あなたはどのタイプのテラス屋根がお好みですか?


テラス屋根

様々な屋根の形のテラス屋根

テラス屋根の形には、ストレートタイプとカーブタイプのテラス屋根があります。機能的にはどちらのタイプのテラス屋根でも、変わりはありません。
それではどのタイプのテラス屋根を選べばいいのでしょうか?
基本的には、あなたのお好みのタイプのテラス屋根を選べばいいのではないかと思いますが、いくつか気をつけたいポイントを挙げてみたいと思います。

テラス屋根の設置場所によってタイプを考える。


テラス屋根(ストレートタイプ) テラス屋根(浅いカーブタイプ)

テラス屋根の取り付け角度にもよりますが、カーブタイプのテラス屋根ほうがストレートタイプのテラス屋根に比べて、先端では背が低くなります。
2階ベランダにテラス屋根を設置する場合、取り付け面(通常は窓の上の壁)に充分なスペースがあり高さを取れるのであればカーブタイプのテラス屋根でも大丈夫です。
しかしスペースが無く窓のすぐ上の壁にテラス屋根を設置しなくてはならない(高さが充分に取れない)場合、カーブタイプのテラス屋根では、先端が低くなってしまいご主人の頭がつっかえちゃうといった事態になる場合もあります。
特に出幅が5尺(約1m50cm)以上のベランダにテラス屋根を設置する場合はテラス屋根先端の高さがどのくらいになるかチェックしといたほうが良いでしょう。

 

テラス屋根を現場に合わせて加工する場合


テラス屋根(深いカーブタイプ)

家の形、大きさは千差万別です。その全てに対してぴったり合うような規格サイズのテラス屋根はどのメーカーにもありません。
でも、どうせテラス屋根を設置するならできるだけ無理なく無駄なくその場所にあわせてテラス屋根を設置したいですね。そのためにはテラス屋根を切ったり貼ったり(貼ったりはないか・・・)して加工してやり、現場にあわせる作業が必要になってきます。三角の場所にテラス屋根を設置してみたら先端が道路にはみ出してたなんてことになったら大変です。
この時問題になるのがテラス屋根の屋根の形です。テラス屋根の巾でも出幅(奥行き方向の幅)でも直角に切り詰める場合は、カーブタイプのテラス屋根でも加工できますが、斜めに切り詰めしなくてはならない場合は、基本的にカーブタイプのテラス屋根では対応が出来ません。屋根がねじれてしまうからです。この場合は、ストレートタイプのテラス屋根を選択することになります。

屋根パネルの幅について


テラス屋根(カーブタイプ)

どのタイプのテラス屋根についてもいえることですが、1枚1枚の屋根材の幅はあまり広くないテラス屋根を選ぶことをオススメします。通常、出幅(奥行)方向に対しては、8尺以上の長いテラス屋根でも屋根パネルもその分長くなります。それに対してテラス屋根の幅方向では、何本かの垂木(たるき)(躯体から直角ににでている骨材で、この部材に屋根パネルが乗っています。)があり、屋根材パネルを左右から挟みこむ構造になっています。
この垂木と垂木の幅があまり広い(結果的に1枚の屋根パネルの幅が大きくなりますね。)と強風時や降雪時の強度に問題が出てきます。出来れば屋根材パネルの幅は、70〜90cm位のタイプ(出幅8尺以上の大きいテラス屋根ではその半分)のテラス屋根を設置するほうが安心です。エクステリアはそう簡単に付けたり外したりするものではないので、ある程度グレードの良いタイプを選択したほうが長い目で見るとかえって経済的だと思います。

波板タイプのテラス屋根


テラス屋根(波板タイプ)

波板タイプのテラス屋根は一般的に、ポリカーボネードやアクリル板のテラス屋根に比べて安価です。切り詰め等も比較的楽に出来るのでその点では優れていると思います。
ただ、屋根材が波型になっているのでそこにほこりやごみが溜まりやすい、屋根材が太陽の熱、光などで変形しやすいといった弱点もあります。
又、見た目、ポリカーボネードやアクリル板のテラス屋根のほうがちょっと高級感がありますね。(見た目の話ですけどね)

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